【9月9日 AFP】米西部コロラド州の住民は8日、日焼けローションを投げ捨てて、手袋とブーツを引っ張り出したに違いない。同州では7日から8日にかけて、24時間のうちに猛暑から雪が降るほどの寒さとなる気溫の激変を観測した。

法新社9月9日消息:美國西部科羅拉多州的居民8日扔下了防曬乳液,把手套和長筒靴拽出來了。該州從7日到8日,24小時內觀測到了從酷暑到降雪的寒冷氣溫的急劇變化。

州都デンバー(Denver)では7日午後に33度だった気溫が、8日朝には2度前後にまで落ち込んだ。デンバーでは8日朝、実際に雪が降った。また同州南部では、葉が生い茂っている木の枝が、雪の重みで折れる可能性があるとの警報が出されている。

科羅拉多州首府丹佛7日下午33℃度的氣溫,8日早上下降到2℃左右。丹佛8日早上下了雪。另外,該州南部還發出警報稱樹葉茂盛的樹枝可能因積雪的重量而折斷。

同州ボルダー(Boulder)にある米國立気象局(NWS)の支局は7日、「激変、『冬』の到來は今晩から!」とツイッター(Twitter)に投稿?!赶膜槎丐渭眽浃私瘠工皽蕚浃?!」と呼び掛けていた。

位于科羅拉多州博爾德(Boulder)的美國國家氣象局支局于7日在推特上發表了題為“急劇變化,‘冬天’的到來將從今晚開始!”。并呼吁“從夏天到冬天的突變,現在馬上準備!”。


気象當局によると、24時間に起きた気溫変化としては同州観測史上、最大級だという
原因となっているのは、デンバーで37度を記録した3日後にカナダから押し寄せた寒波。気象當局の予想では、8日はさらに気溫が下がり、9日の夜いっぱいは冷え込んだままとなる。その後も涼しい狀態が続き、気溫が25度まで戻るのは13日になるという。

據氣象局稱,24小時發生的氣溫變化是該州觀測史上最大的。
原因是在丹佛創下37℃記錄的3天后,從加拿大涌來的寒流。根據氣象局的預測,8日氣溫進一步下降,9日晚上氣溫持續下降。之后也持續著涼爽的狀態,氣溫13日回到25℃。